平成30年度総会

FOXは2018年2月17日、平成30年度総会を開き、

29年度活動報告、会計報告、監査報告を了承。

30年度の役員、役割分担、活動計画を決めました。

役員は全員が留任しました。 

総会後にはすき焼きパーティを開いて歓談しました。



平成29年度総会

FOXは2017年1月29日、平成29年度総会を開き、

28年度活動報告、会計報告、監査報告を了承。

29年度の役員、役割分担、活動計画を決めました。

団長には石井忠夫氏、副団長には安藤寛氏、インスペクターには阿部祐一氏、

幹事長には才田豊氏が留任しました。 

総会後には新年会を開き、恒例となった「すき焼き鍋」を囲んで歓談しました。


平成28年度総会

FOXは2016年1月24日、平成28年度総会を開き、

27年度活動報告、会計報告、監査報告を了承。

28年度の役員、役割分担、活動計画を決めました。

団長には石井忠夫氏、副団長には安藤寛氏、インスペクターには阿部祐一氏、

幹事長には才田豊氏が留任しました。 

総会後には新年会を開き、すき焼き鍋を囲んで歓談しました。


練習前に公園で集合写真

2016年に入ってからFOXに新しい仲間数名が入団され、また休団されていた団員も何名か復帰されました。

この機会にと2016年7月24日、練習が始まる前に会場前の公園で集合写真を撮影しました。

指揮の大久保先生、ピアノの長山先生にも入っていただき、トップテナー関口さんが撮影されました。

当日は遅刻や欠席で一緒に写れなかった方が何名かいらっしゃるのは残念です。

この後に厳しい練習が控えていることを忘れて、皆さんにこやかな表情でした。

(写真はクリックで拡大します。)


熊本地震の災害支援金をお送りしました

 

「熊本城災害復旧支援金」としてFOXの有志が募金を行いました。

多くの団員が一日も早い復興を願いながら気持ちを込めて応援し、集まった42,000円を2016年6月20日にお送りしました。


被災地支援団体に義捐金

FOX有志は2011年4月24日、東日本大震災の被災地で医療活動を行っているNPO法人ロシナンテス(理事長川原尚行氏)に12万円の義捐金を送りました。

石井団長の呼びかけに、全団員が賛同して集まった義捐金です。

ロシナンテスの川原理事長は、団員実松さんの高校の後輩で、震災直後に直ちに被災地に飛んで、献身的な医療活動をしておられると知り、全員の総意で、義捐金の振込先にしました。


公開レッスン、ご参加ありがとうございました

FOXは2007年 4月15日(日)午後2~4時、我孫子市生涯学習センター「アビスタ」ミニホールで、初めての公開レッスンを行いました。春の我孫子市の生涯学習フェスティバル「あびこ楽校2007」への参加企画で、一般市民の方15人が参加してくださいました。準備運動から始まり、大久保光哉先生のユーモラスで、綿密な指導のもと、たっぷり2時間、FOXメンバーと一緒に「千の風になって」と「仰げば尊し」の2曲の練習をしていただきました。おかげで、一般参加者アンケートでも、回答者全員が「大変良かった」と評価してくださいました。当日参加の皆さん、開催にご協力くださった皆さん、ありがとうございました。


定演「子規」に、ベルリン・番場先生からありがたいメール

第8回定期演奏会第1部で歌った「子規の短歌による合唱組曲」に対して、ベルリン在住のこの曲の作曲家番場俊之先生から、次のようなメールを頂戴しました。お送りした定演DVDをお聞きいただいてのありがたいご感想です。

 

ベルリンの番場です。第8回定期演奏会では大変お世話になり、どうもありがとうございました。

本日、演奏会の様子を収められたDVDとプログラムをたしかにいただきました。早速拝聴いたしました。ともすれば単調になりかねない曲に、巧みに抑揚を付けていただき、私自身も勉強になる面が少なからずありましたし、私自身も気づかなかったこの曲の一面をも見せていただいたことを報告させていただきます。

この7月には子規の歌第2弾である「待てば久しも」が初演されます。前作とは少々趣の違った曲になったと思います。もしお時間が許されるようであれば是非聴きにいらしてください。その折りには私も帰国いたしますので、お会いできることができれば幸いです。


JORDAN会第15回総会開く 新会長にFOX安藤氏

常磐線沿線の男声合唱団で構成するJORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)の第15回総会が1月22日(日)午前11時から、取手市消防本部ホールに6団体約150人が参加して開かれました。総会は、2005年度の事業、会計報告を了承した後、2006年度役員を選任、会長にシャウティング・フォックスの安藤寛氏、副会長に取手男声合唱団の安本拓治氏、事務局長に男声合唱団フロイデの田中洋一氏、会計にアンサンブル・レオーネの谷次義雄氏、会計監査に皆川昭男氏が就任しました。

安藤新会長は就任挨拶で「本年度はJORDAN会発足15周年で、松戸・森のホールで記念合同演奏会も予定しています。メンバー高齢化などの問題もありますが、ケネディーの大統領就任演説の言葉を思い起こし、明日に向かって進んでゆきましょう」と呼びかけました。

総会のあとは、特別参加のウインディア男声合唱団(葛飾区)を含めて6団体の各団演奏が行われ、シャウティング・フォックスは4番目に登場、野宮徹コンサートマスターの指揮で、映画音楽「酒とバラの日々」と「慕情」を披露しました。最後に「ステンチェン」、「遥かな友に」を全員合唱したあと、懇親会に移り、各団メンバー入り乱れて賑やかに懇談し、午後2時30分過ぎ閉会しました。


新体制で、新年の活動を開始

FOXは昨年末の総会で、本年1月1日からの体制と、団の規約を決め、1月22日(日)取手市で開かれたJORDAN会(常磐線沿線男声合唱団連合会)総会を皮切りに、ことしの演奏活動を開始しました。

新体制では、コンサートマスターに野宮徹、パート・スーパーバイザーとして高音部阿部祐一、低音部野宮徹(兼任)が就任、運営部門では副団長を3人体制として安藤寛、川路義文が新任、新設の幹事長に才田豊、幹事長補佐に塚本一幸が就任しました。団長石井忠夫、副団長木村禧夫、インスペクター市川和男は留任します。


足助さん、読売新聞に登場

トップ足助哲郎さんが、読売新聞の新年企画「豊かさ再発見」の第3回目(1月5日朝刊1面)で、定年退職者の「地域デビュー」の好例として紹介された。一念発起して、ある合唱サークルに入団したのを機に、次々と地域サークルとの縁もでき、「職歴ではなく、地域の活動で自己紹介ができる」充実した日々が取り戻せた、という内容。足助さんは「シャウティング・フォックスほか、固有名詞を載せてもらえなかったのは残念」というが、合唱団の定年退職者にとっての効用を十分PRしてくださった。