シャウティング・フォックスは2年に一度の定期演奏会を開催してきました。

これからも日頃の練習成果を皆様に聴いていただく場として大切にしていきます。

是非とも生の男声合唱を聴きにいらしてください。


第14回定期演奏会

2017年9月10日(日)午後のひととき、我孫子市のけやきプラザ・ふれあいホールにおいてシャウティング フォックスの定期演奏会が開催されました。会場いっぱいのお客様にフォックスの歌声をお聴きいただきました。

4つのステージにそれぞれ趣の異なる出し物でお楽しみいただけたかと思います。

第1部の「五つの断章」は2003年の第7回定期演奏会でご披露したことがあり、人生経験を積み重ねて円熟味のある演奏ができたのではないかと思います。

第2部では皆様がよくご存じの唱歌を、三善晃先生の編曲による味わいのある曲想で歌いました。懐かしい名曲を堪能していただけたでしょうか。

第3部はFOXがミッチ・ミラーゆかりの名曲でアメリカン・ポップスに挑戦。英語の歌詞も何とか様になって、軽快なリズムで気持ちよく歌い上げました。

第4部ではFOXが初めて、三沢治美先生編曲によるヒットメドレー・シリーズに取り組みました。随所に表れる難しいリズムに苦労しましたが、楽しいナレーションも入り楽しいステージになりました。

アンコールでは、思い出深い「小さな空」と「柴の折戸」をお届けしました。名残り惜しい中、会場と一体となった演奏会が終了しました。

写真は田村義紘様にご提供いただいたものです。


第13回定期演奏会

2015年9月6日(日)にけやきプラザ・ふれあいホールに満員のお客様を

お迎えし

第1部で、信時潔作曲、木下保編曲の男声合唱組曲「沙羅」を

第2部は「里の秋」「赤とんぼ」ほか、FOX愛唱曲8曲を

第3部では大久保先生の独唱で「魅惑のロシア歌曲」を

第4部はロシアの歌メドレーの「遥かなるロシアの大地」を

聞いていただきました。写真=田村義紘氏撮影

(画像をクリックすると拡大表示されます)


第12回定期演奏会

 

シャウティング フォックスが2年に1回開いている定期演奏会です。

今回は2013年9月29日(日)午後2時から、けやきプラザ・ふれあいホールで、演奏しました。

第Ⅰ部に廣瀬量平が有名、無名の漢詩を題材に、自由に訳詩し、曲をつけた「漢詩による五つの歌」、

第Ⅱ部に海の男の哀歓を歌った「シーシャンティ(海の男の歌)から」、

第Ⅲ部に懐かしい時代劇の歌を盛り込んだ「合唱で時代劇」

を組み合わせ、この2年間の練習の成果をご披露いたしました。

演奏したのはは以下の各曲です。

 

【第Ⅰ部】 男声合唱組曲「漢詩による五つの歌」

          (廣瀬量平訳詩・作曲)

① 少年老いやすく

② 東門の楊ポプラ

③ 釣られた魚

④ この盃を

⑤ 狡(ずる)いおひと

 

【第Ⅱ部】 シーシャンティー(海の男の歌)から  

 

① I’ve got Six Pence (福永陽一郎編曲)

② Rolling Home (北村協一編曲)

③ Spanish Ladies (アリスパーカー ロバートショウ編曲)

④ Homeward Bound (北村協一編曲)

⑤ Sailing,Sailing (福永陽一郎編曲)

⑥ Shenandoah (アリスパーカー ロバートショウ編曲)

 

 【第Ⅲ部】 男声三部合唱のための「合唱で時代劇」(古寺ななえ編曲) 

 

① 笛吹童子 (北村寿夫作詞 福田蘭童作曲)

② 銭形平次 (関沢新一作詞、安藤実親作曲)

③ あゝ人生に涙あり(「水戸黄門」より) 

         (山上路夫作詞 木下忠司作曲)

④ だれかが風の中で(「木枯し紋次郎」より) 

         (和田夏十作詞 小室 等作曲) 

⑤ 子連れ狼 (小池一雄作詞 吉田 正作曲)


第11回定期演奏会

日時 2011年11月6日(日) 14:00開演 (13:30開場)

会場 柏市民文化会館大ホール 

 

プログラム

 

●指揮:大久保光哉

 

【第1部】 ~多田武彦の世界~

 

①石家荘にて (男声合唱組曲「草野心平の詩から」から)

②金魚     (同)

③雨       (同)

④アカシアの径 (鈴木薫作詞)

⑤柳河     (北原白秋詩、男声合唱組曲「柳河風俗詩」から)

⑥雨       (ハ木重吉詩、男声合唱組曲「雨」から)

 

【第2部】~武満徹と谷川俊太郎の世界~ 

 

●ピアノ:大澤 絵美

 

①小さな空

②雲に向かって起つ

③ぽつねん

④(ピアノ独奏) 翼

⑤うたうだけ

⑥死んだ男の残したものは

 

第3部】~シャウティング フォックスの世界~

―あの日あの時~思い出のラジオ歌謡から

 

●シャウティング フォックス+びこうずSpecial

 

●脚本、演出  野宮 徹

 

①リンゴの唄 (サトウハチロー作詞 万城目正作曲、佐藤和博編曲)

②花の街 (江間章子作詞、団伊玖磨作曲)

③雪の降る町を (内村直也作詞 中田喜直作曲)

④(バンド演奏) 東京ブギウギ (鈴木勝作詞 服部良一作曲) 

⑤仰げば尊し (文部省唱歌)

⑥ダニー・ボーイ (アイルランド民謡)

⑦(バンド演奏) 蘇州夜曲 (西条八十作詞 服部良一作曲)

⑧千の風になって (新井満訳詞・作曲)

⑨故郷/冬景色 (文部省唱歌)

⑩サライ (谷村新司代表作詞 弾厚作=加山雄三作曲)

⑪明日があるさ (青島幸男作詞 中村八大作曲)


結成30周年記念

第10回定期演奏会

 

2009年9月13日(日)

けやきプラザ・ふれあいホール

指揮:大久保光哉

【第Ⅰ部】 フォーレ作曲「レクイエム」

(吉岡弘行編曲男声合唱曲)

 

●ソプラノ:菊地美奈 

●賛助出演:女声合唱団ひかり

●オーケストラ:小高根真理子とアンサンブルFOX 

伊藤佳苗(エレクトーン)

1.Introit-Kyrie(入祭唱と憐みの賛歌)

2.Offertorium(奉献唱)

3.Sanctus(感謝の賛歌)

4.Pie Jesu(ピェ・イエズ)

5.Agnys Dei(平和の賛歌)

6.Libera me(赦祷文)

7.In Paradisum(楽園歌)


【第Ⅱ部】 “Jazzy & Jizzy”

 

~粋なキツネたちが繰り広げるジャズィーな世界~

 

●シャウティング フォックス + びこうずSPECIAL

●演出 大久保光哉  ●編曲 野宮 徹

 

1.明るい表通りで (ドロシー・フィールズ作詞 ジミー・マクヒュー作曲)

2.ムーン・リバー (ジョニー・マーサー作詞 ヘンリー・マンシーニ作曲) 

3.オール・オブ・ミー (セイモア・シモンズ作詞 ジェラルド・マークス作曲)

4.この素晴らしき世界 (ジョージ・ワイス作詞 ジョージ・ダグラス作曲)

5.星に願いを (ネッド・ワシントン作詞 レイ・ハーリン作曲)

6.いそしぎ(ポール・フランシス・ウエブスター作詞 ジョニー・マンデル作曲)

7.SUKIYAKI(上を向いて歩こう) (永六輔作詞 中村八大作曲)

8.愛さずにはいられない (ドン・ギブソン作詞、作曲)

9.ハロー・ドーリー!(ジェリー・ハーマン作詞、作曲)

10.スターダスト (ミッチェル・パリッシュ作詞 ホーギー・カーマイケル作曲)


ご報告

 

好天にも恵まれ、定刻前から、満席となり、

かなりの方に入場をお断りするという盛況のうちに開演、

第1部では、宗教音楽の名曲「フォーレのレクイエム」を、

第2部では、ジャズの名曲の数々を演奏いたしました。

最後にアンコールとして「WE ARE THE WORLD」を

会場の皆さんと合唱して、無事閉幕しました。

 

当日のアンケートでは

「大変良かった」が80.1%、

「良かった」が19.9%、

「あまり良くなかった」は0%と

高い評価をいただきました。

 

そして

 

◆音楽の素養なくても楽しめる構成

◆レクイエムとジャズの組み合せ面白い

◆宗教曲とジャジーな世界、多彩な魅力にあふれるフォックス

◆クラシックとモダンとよい出会いをしました

◆感動、心に届くひととき有り難う

◆無条件に楽しかった

◆エンターテイメントとしては最高

◆迫力あり楽しかった

◆全体にまとまりがあり、楽しかった

◆あっという間、昔のフォックスじゃない、キツネは変身するか

◆一部、二部のチェンジが面白い、まだまだ若い

◆男声版フォーレレクイエム、新しい挑戦に拍手

◆静かでいて静寂、骨太い、表現する言葉がみつからないが男声合唱の素晴らしさ味わった

◆お客に楽しんでもらおうというサービス精神と自らも楽しもうという意気込みが伝わった

◆みなさんとても楽しそうに歌っていて見ているこちらも元気をもらえました。

◆団員が楽しそうなのが良かった、これからも体力の続く限り頑張って

◆身近にこんなすばらしい合唱が聴けたのは感激、

 現地ミラノスカラ座のヴェルディのレクイエムを聴いてきたばかり、

 比べるのはムリですが負けるとも劣らぬ感動

◆年齢を感じさせない若々しい声に驚き

◆平均68歳の青春万歳!!

 ◆皆さん若々しい。これからも頑張って

 

などの温かいコメントをいただきました。

ありがとうございました。


第9回定期演奏会

平成19年10月14日(日)午後2時開演

けやきプラザ・ふれあいホール

 

指揮:大久保光哉

 

第Ⅰ部 男声合唱組曲「沙羅」

(清水重道作詞 信時潔作曲 木下保編曲)  ピアノ:大澤絵美

 

1、丹澤(たんざわ)

2、あづまやの

3、北秋の

4、沙羅(さら)

5、鴉(からす)

6、行々子(よしきり)

7、占うと

8、ゆめ

 

第Ⅱ部 日本のうた ~無法ギツネの一生~

構成・演出:野宮 徹  ナレーション:山中百合子

 

1、赤とんぼ(三木露風作詞 山田耕筰作曲 福永陽一郎編曲)

2、里の秋(斉藤信夫作詞 海沼実作曲 福永陽一郎編曲)

3、牧場の朝(杉村楚人冠作詞 船橋栄吉作曲 野宮徹編曲)

4、仰げば尊し(作詞・作曲不詳 伊藤幹翁編曲)

5、琵琶湖周航の歌(小口太郎作詞  吉田千秋原曲 野宮徹編曲)

6、見上げてごらん夜の星を(永六輔作詞 いずみたく作曲)

7、銀色の道(塚田茂作詞、宮川泰作曲 野宮徹編曲)

8、浜辺の歌(林古渓作詞、成田為三作曲 野宮徹編曲)

9、昴(谷村新司作詞・作曲 野宮徹編曲)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・休憩(15分)・・・・・・・・・・・・・・・

 

第Ⅲ部 映画音楽 ~Dancing Fox?~

構成・演出:大久保光哉  ソプラノ:齋藤 恵  ピアノ:大澤絵美

 

1、慕情 (Paul Francis Webster作詞 Sammy Fain作曲)

2、雨に唄えば (Arthur Freed作詞 Nacio Herb Brown作曲 大久保光哉編曲)

3、踊り明かそう(Alan Jay Lerner作詞 Frederick Loewe作曲)

4、スペインの雨 (Alen Jay Lerner作詞  Frederick Loewe作曲)

5、ララのテーマ (Paul Francis Webster 作詞  Maurice Jarre作曲 大久保光哉編曲)

6、サウンド オブ サイレンス (Paur Simon作詞  Paur Simon作曲 大久保光哉編曲)

7、運がよけりゃ (Alen Joy Lerwe作詞  Frederick Loewe作曲)

8、タラのテーマ(Mack David作詞 Max Steiner作曲  大久保光哉編曲) 

9、ああ人生に涙あり(山下路夫作詞 木下忠司作曲 大久保光哉編曲)

10、スーダラ節(青島幸男作詞 萩原哲晶作曲 大久保光哉編曲)

 

司会:野宮真悠子

 

ステージマネージャー:稲葉 悠紀子(我孫子合唱連盟副会長、混声合唱団「響」副団長)

照明プランナー:高久 雅鼓


第8回定期演奏会 (2005年10月2日(日))

第8回定期演奏会は、2005年10月2日(日)、我孫子市民会館で午後2時開演、同4時半に無事終了しました。好天にも恵まれて、ご来場者は700人を越し、おかげで盛況のうちに、1年以上にわたる練習の成果をご披露することが出来ました。

第1部は、正岡子規の絶唱短歌に、新進作曲家の新感覚の曲が付けられた「子規の短歌による合唱組曲」(番場俊之作曲)。大澤絵美さんのピアノで、「星の歌」、「無常の歌」、「夏の歌」の3曲を歌い上げました。

第2部は、盟友ヴィヴァ・マンドリーノのマンドリンと共演した「ロシア民謡」。ヴィヴァ・マンドリーノの単独演奏や、指揮者大久保光哉先生の独唱「鶴」を交え、「カリンカ、「ステンカラージン」、「黒い瞳」などおなじみのロシア民謡の数々をお届けしました。

休憩後の第3部は、デューク・エイセスの歌で知られる日本各地の歌「にほんのうた」(永六輔作詩、いずみたく作曲)。「狐狸庵亭」と称する居酒屋になだれ込んだFOXの面々が、酒井玲子さんのピアノで、北海道の「ホッファイホウ」から、沖縄の「酒はあわもり」までを、趣向を凝らして、賑やかに、時にはしっとりと歌いました。

 

第1部 子規の短歌による合唱組曲(番場俊之作曲) 

 

 正岡子規(1867-1902)の没後100年を機に、子規の28首の短歌に、新進作曲家番場俊之氏が作曲した合唱とピアノのための組曲。このなかから、最晩年の絶唱など次の3曲を歌いました。

 

1、星の歌(7首)

(明治33年、子規33歳。脊椎カリエスでほとんど寝たきりの子規のために、病室にガラス戸が入れられ、星空も子規の視界に入るようになって、たくさんの星の歌が生まれた)

真砂(まさご)なす数なき星の其(そ)の中(なか)に吾に向かひて光る星あり

たらちねの母がなりたる母星(ははぼし)の子を思ふ光吾を照せり

玉水の雫(しずく)絶えたる檐(のき)の端(は)に星かがやきて長雨はれぬ

空はかる台(うてな)の上に登り立つ我をめぐりて星かがやけり

天地(あめつち)に月人男(つきひとをとこ)照り透(とほ)り星の少女(をとめ)のかくれて見えず

久方(ひさかた)の星の光の清き夜にそことも知らず鷺(さぎ)鳴きわたる

草つつみ病の床に寐がへればガラス戸の外に星一つ見ゆ

 

2、無常の歌(6首)

(明治34年、子規34歳。絶唱とされる「しひて筆をとりて」10首のうちの6首。子規は、このあと病いよいよ重くなり、翌35年9月19日、35歳の誕生日を前に死去した)

佐保神(さほがみ)の別れかなしも来ん春にふたたび逢はんわれならなくに

いちはつの花咲きいでて我が目には今年(ことし)ばかりの春ゆかんとす

世の中は 常なきものと我が愛(め)づる 山吹の花散りにけるかも

別れゆく春のかたみと 藤波の花の長ふさ(房) 絵にかけるかも

夕顔の 棚(たな)つくらんと思へども 秋待ちがてぬ我がいのちかも

薩摩下駄(さつまげた)足にとりはき 杖つきて萩の芽摘みし昔おもほゆ

 

3、夏の歌(6首)

(明治31年、子規31歳。病を押して、昔寄宿した向島界隈を人力車でめぐったときの歌と、帰るに任せぬ故郷松山を偲んだ歌からなる) 

我昔すみにし跡を尋ぬれば桜茂りて人老いにけり

月細き隅田の川の夕間暮待乳(まつち)を見れば昔偲ばゆ

浅草の五重の塔に暮れそめて三日月低し駒形の上に

あげまきの童(わらべ)あそびに釣垂れし出合の淵は瀬と変らずや

足なへの病い(癒)ゆてふ伊予の湯に飛びても行かな鷺にあらませば

故郷(ふるさと)の御墓(みはか)荒れけん夏草のゑぬのこ草の穂に出づるまでに

 

第2部 ロシア民謡

おなじみのロシア民謡の数々を,盟友「ヴィヴァ・マンドリーノ」のみずみずしいマンドリン演奏も交えてお届けしました。]

ヴィヴァ・マンドリーナとの合同練習

1、カリンカ

2、コサックの子守唄

3、白樺は野に立てり

4、アムール河の漣

5、ステンカラージン

6、黒い瞳 

7、鶴 ほか

 

第3部 にほんのうた(永六輔作詩・いずみたく作曲)

デュークエイセスの持ち歌で、全国都道府県にわたる「にほんのうた」から、10曲を選び、替え歌も交えて、趣向を凝らして演奏しました。

1、筑波山麓男声合唱団(茨城)

2、酒はあわもり(沖縄)

3、ホッファイホウ(北海道)

4、うるめいわしの歌(高知)

5、女ひとり(京都)

6、涙は真珠(三重)

7、クンビーラ大権現(香川)

8、我等の庄助さん(福島) ほか


第7回定期演奏会 (2003年7月20日(日))

2003年7月20日(日)午後2時から、我孫子市民会館ホールで開催し、盛況のうちに終了しました。福嶋浩彦我孫子市長のご挨拶に始まったこの定期演奏会は、第1部が北原白秋の5つの抒情詩に團伊玖磨が作曲した「五つの断章」(写真①)、第2部が「シーシャンティー」(欧米の海の男の歌)(写真②)、第3部が音戸の舟唄をはじめとする日本の海の民謡、小学唱歌など(写真③)で、それぞれに高い評価をいただきました。特に和太鼓の会や、少女合唱団にお手伝いいただき、演出、舞台装置にも工夫した第3部が多くの方に楽しんでいただけたようです。   

 

 

 


 

入場者アンケートの概要

当日入場者の方多数からアンケートにご回答いただきました。

全体を通じて「大変良かった」と「良かった」が75%を越し、第3部では90%に達しました。

 

 

演奏概要

 

指揮 大久保光哉

・ピアノ 南雲千寿 ・尺八 小倉正巳 ・ギター 井手響太 

・和太鼓 湖北台河童太鼓 ・児童合唱 リトルキャッツ

・司会 小島春人

 

第一部 北原白秋の詩による「五つの断章」

(團伊玖磨作曲、男声合唱曲委嘱初演)

①野辺

②舟唄

③あかき木の実

④朝明

⑤希望

 

第二部 シーシャンティー(海の男の歌)

(ロバート・ショウほか編曲)

① I've Got Six Pence. 

② Homeward Bound.

③ What Shall We Do With The Drunken Sailor

④ Low Lands

⑤ Spanish Ladies.

⑥ Good-Bye、Fare Ye Well.

 

第三部  『海』を歌う

①音戸の舟唄

②斎太郎節

③銚子大漁節

④大島節

⑤砂山(山田耕筰作曲)

⑥海(文部省唱歌)


第6回定期演奏会 (2001年10月7日(日))(指揮:大久保光哉)

 

第1部 民謡による『北国の歌』 (高田三郎作曲)

1. 南部牛追い歌(岩手)

2. 野良歌三階節(新潟)

3. 草刈り歌(秋田)

4. 田植え歌(青森)

 

第2部 男声合唱組曲『月光とピエロ』(堀口大學作詩 清水脩作曲)

1. 月夜

2. 秋のピエロ

3. ピエロ

4. ピエロの嘆き

5. 月光とピエロとピエロットの唐草模様

 

第3部 『いつも青春 シャウティング・フォックス』

1. ブルーシャトー(橋本淳作詞 井上忠夫作曲 佐藤和博編曲)

2. エメラルドの伝説(なかにし礼作言可 村井邦彦作曲 佐藤和博編曲)

3. 遙かなるアラモ(ウェブスター& D・ティオムキン作曲 佐藤和博編曲)

4. Raw Hide<ローハイド>(N,ワシントン作詞 D,テイオムキン作曲 片倉 武編曲)

5. 君のひとみは10,000ボルト(谷村新司作詞 堀内孝雄作曲 佐藤和博編曲 野宮 徹補筆)

6. いとしのエリー(桑田佳祐作詞・作曲 野宮 徹編曲)

7. 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(阿木耀子作詞 宇崎竜童作曲 佐藤和博編曲)


第5回定期演奏会 (1999年6月6日(日))

 

第1部 『SCHUBERT』( 升本弘編曲集)(指揮:武田雅博)

1. Trinklied/(乾杯)酒の歌(作詞者不詳)

2. Der Blumenbrief/花の便り(アロイス・ヴィルヘルム・シュライバー作詞)

3. Lachen und Weinen/笑いと涙(フリードリッヒ・リュッケルト作詞)

4. Liebhaber in allen Gestalten/千変万化の恋する男(ヨハン・ヴオルフガング・フォン ・ゲーテ作詞)

5. An Silvia/シルヒヴィアに(ウィリアム・シェークスピア作詞)

6. Seligkeit/至福(ルートヴィヒ・クリストフ・ハインリヒ・ヘルテイ作詞)

 

第2部 『渡辺直己短歌集』(高田三郎作曲)(指揮:野村秀美)

1. 生きてまた  

2. いち早く(小迫少尉)

3. 敵包囲に

4. 幾度か

5. 照準つけしままの

6. 頑強なる

7. 泥の如

8. 死を決せし

9. 鉄兜

10. 腹部貫通の

11. すでに三年

12. 校庭に

 

第3部 『FOXによる懐かしの青春歌』(指揮:野村秀美)

1. リンゴの唄(サトウハチロー作詞 万城目正作曲 佐藤和博編曲)

2. アムール河の漣(シュヴァリツ作曲 長沢勝俊・片倉武編曲 白樺合唱団訳詞)

3. タイニー・バブルス(レオン・ポーバ作詞・作曲 佐藤和博編曲)

4. ダイアナ(ポール アンカ作曲 ホセ しばさき訳詞‘佐藤和博編曲)

5. 少年時代(井上陽水作詞・作曲 佐藤和博編曲)

6. さらば青春.(小椋 佳作詞・作曲 福永陽一郎編曲)

7. 翼をください(村井邦彦作曲 佐藤和博編曲)

8. 関白宣言(さだ まさし作詞・作曲 佐藤和博編曲)


第4回定期演奏会 (1997年6月15日(日))

 

第1部 『日本叙情歌曲』 (指揮/編曲:伊藤幹翁)

1 椰子の実 (島崎藤村作詞/大中寅二作曲)   

2 出船 (勝田香月作詞/杉山長谷夫作曲)

3 鎌倉 (芳賀矢一作詞/ 文部省唱歌 )   

4 城ヶ島の雨 (北原白秋作詞/梁田 貞 作曲)

5 鉾をおさめて (時雨音羽作詞/中山晋平作曲)   

6 雪の降る町を (内村直也作詞/中田喜直作曲) 

 

第2部 男声合唱曲『Eefance finieアンファンス・フィニ』~過ぎ去りし少年時代~

(三好達治作詞/木下牧子作曲) (指揮 野村秀美  ピアノ  澤 尚幸)

1 Eefance finie <測量船>        

2 物語 <測量船拾遺>

3 毀(こわ)れた窓<一点鐘>  

4 乳母車 <測量船> 

 

第3部 『アメリカの旧い歌』 (指揮:野村秀美  伴奏:内田正昭 & Many Others) 

1 Home On The Range  《峠の我が家》  (片倉武編曲) 

2 Poor Lonesome Cowboy <プア・ロンサム・カウボーイ> (ノーマン・ルボフ編曲)  

3 When You and I were Young,Maggie<マギー 若き日の歌>(ロバート・ショウ編曲)

4 Red River Valley   <レッドリバーの谷間> (佐藤和博編曲

<演奏  Foggy Mountain Breakdown  

  I Wonder Where You‘re Tonight  

  Foggy Mountain Rock   

  Orange Blossom Special>

5  Sing Along  <シング・アロング>(片倉 武編曲)   

6 Green Grow The Lilacs  <ライラック緑に茂る> (佐藤和博編曲)

7 Riders In The Sky  <ライダーズ・イン・ザ・スカイ> (佐藤和博編曲)  

8  When You Were Sweet Sixteen ~  Silver Threads Among Gold 

  <君はかわいい16才~白銀の糸> (片倉 武編曲) 

9  Oh, My Darling Clementine <わが、いとしのクレメンタイン>(佐藤和博編曲)


第3回定期演奏会 (1995年6月4日(日))

 

第1部  『フォスター歌曲集』 (編曲 伊藤幹翁)

(指揮:伊藤幹翁 ピアノ:澤 尚幸  ヴァイオリン:石川八谷  コントラバス:守屋宏)

・夢見る人 Beautiful Dreamer  

・懐かしきケンタッキーの我が家 My Old Kentucky Home 

・おゝ スザンナ Oh Susanna!

・老犬トレイ  Old Dog Tray  

・オールド・ブラック・ジョー Old Black Joe  

・主は冷たい土の下に Massa`s in the Cold Cold Ground

 

第2部 フランスの詩による男声合唱曲集 『月下の一群・Ⅱ』 

(堀口大學訳詩 ・南弘明作曲)

(指揮:野村秀美 ピアノ:澤 尚幸)

・雨の巷に(ポール・ヴェルレーヌ作詩)     

・あの娘(ポール・フォール作詩)    

・夜曲(アドルフ・レッテ作詩)

・十月の薔薇(ルミ・ド・グールモン作詩)      

・冬(モーリス・ブラマンク作詩)   

 

第3部 『古賀正男の世界』(赤城 淳編曲)

(指揮:野村秀美 伴奏:ヴィヴァ・マンドリーノ:早稲田大学マンドリン楽部稲友会有志)

・東京ラプソディー  門田ゆたか作詩     

・男の純情  佐藤惣之助作詩   

・青い背広で    佐藤惣之助作詩

  <マンドリン演奏> 

・酒は涙か溜息か  高橋鞠太郎作詩   

・青春サイクリング  田中喜久子作詩   

・人生の並木路  佐藤惣之助作詩   

・二人は若い  玉川映二作詩   

・うちの女房にゃ 髭がある 星野貞士作詩

・影を慕いて(古賀正男作詩)   

 (*大久保先生  ヴォイス・トレナーとして参加。当時、東京芸術大学大学院独唱科生)


第2回定期演奏会 (1993年5月23日)(指揮:野村秀美)

 

第1部 男声合唱組曲 『雨』 (多田武彦作曲)      

1 雨の来る前(伊藤 整作詩)     

2 武蔵野の雨(大木惇夫作詩)    

3 雨の日の遊動円木(大木惇夫作詩)

4 十一月に降る雨(堀口大學作詩)     

5 雨の日に見る(大木惇夫作詩)   

6 雨(八木重吉作詩)

 

第2部 フランスの詩による男声合唱曲集 『月下の一群・Ⅰ』 

(堀口大學作詞 南 弘明作曲 ピアノ:澤 尚幸)

1 小曲     

2 輪踊り  

3 人の言うこと信じるな 

4 海よ    

5秋の歌

 

第3部 『黒人霊歌』 (構成・編曲 :伊藤幹翁)

1 Steal Away    

2 It`s me O`Lord     

3 There is a Balmin Gilead    

4 Soon-a will be Done 

<早稲田大学ニューオルリンズ・ジャズクラブによる演奏>  

5 Battle of Jerico     

6 Go tell iton Mountain    

7 Go down Moses  

8 When the Saint`s go Machin`in 

9 Glory,Hallelujah ! 


第1回定期演奏会 (1991年5月19日)(指揮:野村秀美)

 

第1部 男声合唱組曲『柳川風俗詩』(北原白秋作詩 多田武彦作曲)

1 柳河

2 紺屋のおろく

3 かきつばた

4 梅雨の晴れ間

 

第2部 混声合唱組曲『啄木短歌集』(石川啄木作詩 高田三郎作曲)

      (ピアノ伴奏:高野京子 短歌朗読:小池好子))

1 やわらかに

2 ほほにつとう

3 いのちなき

4 やまいのごと

5 こづかたの

6 ふるさとを

7 はずれまで

8 あめつちに

 

第3部 男声合唱『シーシャンティーより』(福永陽一郎編曲 ロバート・ショウ編曲(終曲))

      (アコ-ディオン:稲生茂)

1 I've Got Six Pence

2 Homeward Bound

3 Erie Canal

4 Rolling Home

5 Sailing,Sailing

 

第4部 男声合唱組曲『月光とピエロ』(堀口大学作詩 清水 侑作曲)

      (バレー振付:高橋美代子 ピエロ:小川由美子 ピエレット:丸山京子)

1 月夜

2 秋のピエロ

3 ピエロ

4 ピエロの嘆き

5 月光とピエロとピエレットの唐草模様